2012-06-01から1ヶ月間の記事一覧
山にナルコユリが咲いていた。 ナルコユリの名前は、「鳴子」から来ている。 田畑で害鳥を追い払う時に使う、板に細板や竹をつけ揺らして音を出す鳴子(ナルコ)のように、花が並んで垂れ下がるから。 ナルコユリによく似ているけれど、うちの庭にあるのは、…
「おい、この草、なんだ。葉っぱに面白い模様がある」 先日釣りに行った渓で、旦那様が葉っぱを指さした。 V字というか草履の鼻緒というか、なんともふしぎな模様。 「わからない。調べてみるね」 写真に撮って帰ってきたけれど、調べてもしばらくわからず。…
日曜日、合評会の会場から喘息アレルギー研究会の会場のホテルに移動するとき、千秋公園のお堀の脇を歩いた。 お堀では、睡蓮の花が見頃。 まだつぼみもいっぱいあって、たくさんの人が花を愛でていた。 で、季節風のお仲間のおおぎやなぎちかさまのサイトに…
前号から参加しはじめた、みんなの詩集「夢ぽけっと」。 坂本のこさまや、内田麟太郎さまや、さすがの作品が載っている。 そして今回は冒頭にゲストとして、谷川俊太郎さんの「あお」が掲載。 やさしいひらがなの詩で、ぐらっとくる内容。すごい。 テーマ「…
食べられないイチゴなんだけれど、なんとも可愛らしく。 ところでヘビは食べるのかなぁ(食べない食べない)。 羽アリが出たので忙しく、創作はちょっとだけ。 今夜は小児保健会の理事会と会報編集委員会。 今日もびよよよ~~ん (*^ __ ^*)
山では、マタタビの葉が白くなっていた。 おみやげに持って帰ったら、リンが夢中になって食べた。 書いて、お勉強して。 今日もびよよよ~~ん (*^ __ ^*)
昨日は、ぱらつく雨の中、旦那様と山へドライブした。 夏の渓はどうかなと見てきたが、水量がやや多くて私たちには厳しそうだった。 で、近くのいつもの渓へ。 いっぱいバラして、釣りあげたのはかわいいヤマメ一尾。 初夏の渓は、そこにいるだけで気持ちい…
段ボール箱を見つめていたリン。 箱の上に厚紙が乗せられ、入り口がきゅうくつになった途端に入りこんだ。 猫ってどうして、きゅうくつなところが好きなんだろうなぁ。 と、この画像、ちょっとこわいんですが。 夜間診療所の空き時間にこっそり創作斜め読み…
封筒や包み紙やレシートなどの紙類をまとめて、資源ゴミに出している。 ボックスにまとめておいたら、いつのまにかそこがリンの定位置に(猫は箱が好き)。 で、ひらめいた。 紙類は平らにぺちゃんこになったほうがまとめやすい。 箱の蓋のほうに紙類を入れ…
渓の林道沿いのカエデが、ひと枝だけ紅葉していた。 枯れているわけではなく、くっきりと赤い。 紅葉の原理 -秋が深まり朝晩の冷え込みが厳しくなると、葉のつけ根に「離層(りそう)」という“仕切り”がつくられ、根から葉に送る水分や養分を遮断します。そ…
家の前の柿の木が、花をつけている。 こちらは雌花。 柿のへたのような、四角い花。 こちらは雄花。 釣り鐘みたいな可愛い花。 今日は台風の影響で雨。 柿の花、落ちちゃうかなぁ。 忙しいという字は心を亡くすと書くんだよな、なんて思いながら忙しくしてい…
いとうみくさまの幼年物。 新しいお父さんと3歳の妹が家にやってきた。 妹のなっちゃんは、3歳なのに一年生のココよりでっかくて叫ぶし走るし怪獣なのだ。 おもらしもするし、おひるねもする。 「おかたん」と言ってお母さんのひざを乗っ取るし、「あでぃ…
昨日は昼頃から、旦那様とドライブに。 春に探索して良さそうだった、角館近くの渓まで車を飛ばした。 雨なのになんと、どこもかしこも渇水。 水がなくてほとんど底石のみの渓か、流れのない渓ばかりだった。 角館の町で、お蕎麦を食べて。 GWに来たときに雪…
渓ではヤブデマリの花が、ふわっと白く咲いていた。 モンシロチョウのようなヤブデマリ、また会いたいな。 いろいろやっていっぱいいっぱい。 旦那様もやっぱり忙しそうで釣りはお預け。 今日もびよよよ~~ん (*^ __ ^*)
渓の土手に咲いていたヤグルマソウ。 開いたばかりの白い花は、ふわふわで。 近くで見ると、ほら、こんなにかわいい。 咲きかけのきらっきらの姿を愛でられるのは、渓流釣りの醍醐味。 ちょっと停滞していたが、ひでじぃさまの絵はがきに励まされた。 今日は…
「ほら、これ、かわいい。白い篭の中に緑の実が入ってるみたい。なんだろこれ」 大漁の釣りのあと、林道で見つけた草の実。 「カヤツリグサの仲間だろう」 と旦那様。 で、帰宅して検索してみたけれどわからず。 でも、旦那様が言った「カヤツリグサ」が気に…
川原では今、イタドリが、のび放題に伸びている。 おおらかに育ったイタドリの茎は、ちょっとした樹木なみ。 ロッドより太いのは当然で、うんと上流では竹くらいに育っている場所もある。 でも、茎の中はからっぽで、ぽきんと折れてしまうのだけれど。 メモ…
大雨のあとぱあっと晴れて、まだ黒雲が残っている夕空。 黒を従えた不思議な青さに、吸いこまれそうになったっけ。 でも、秋田の6月は一年でいちばんいい季節。 世間一般では梅雨の頃が、いちばん晴れが多いような。 そして川の魚たちがぐんぐん大きくなるの…
タデ科の雑草、スイバ。 よく見ると、かわいらしい赤い花が咲いていた。 いっぱい釣れたから、かわいく見えるのかな。 作業がいっぱいで創作が進まない。困った困った。 今日もびよよよ~~ん (*^ __ ^*)
昨日は旦那様と近くの渓へ。 胸の前で手をクロスさせ、背丈を超える葦をかきわけ、川に入り、 ヤマメを釣った。 ひどいどしゃぶりで、桑の木の下で雨宿り。 車に戻って雨具をつけたが雨は続き、いったん撤収して四阿でランチタイム。 食べ終えた頃には雨があ…
金曜の夜、久しぶりにシャンプーをして湯上がりのリン。 三匹まとめてシャンプーしたけれど、リンは風呂場天井近くまで逃避した(タオルを駆け上った)。 つやっつやの湯上がり姫の代償は、私の腕の名誉の負傷。 痛いよ~。 昨日はあれこれやっていて釣りに…
山に行くと、山菜のミズ(ウワバミソウ)を採ってくる。 ところが、家の裏をお散歩していたら、眼下にミズが。 ホオの木もあるし、我が家はやっぱり「山」の一部なのかもなぁ。 家の片付けをしながらふと気づくと創作のメモを取っていた。 走行距離が8万キロ…
渓で咲き始めていたエゴノキの花。 白い花が渓に垂れ下がるように咲く季節には、川ではカゲロウたちが羽化する。 それを狙って、ヤマメもイワナも沸いてくる。 週末は車屋さんに行ってから、旦那様と出かける予定。 待ってろヤマメ。 ふふふと笑いながら書け…
1歳半健診の会場に、靴たちが並んでいた。 靴箱はあるけれど、いつもこんな感じ。 ママの白いミュールと、男の子の黒い靴。 長靴は、どの子のだろう。 靴って、なにか人が見える気がして、和むなぁ。 大好きなあちさんの退院の報がうれしくて書いた。 今日も…
タンポポはもう、綿毛の季節。 まんまるの中を、つい、のぞいてしまう。 綿毛の中の小宇宙。 夜間診療所に本を持って行き、ちょっと読んでちょっと書いた。 今日もびよよよ~~ん (*^ __ ^*)
家の前のホオの花が、今、満開。 咲き出したころは、高い梢にしか花がなかった。 しだいに下の方まで花開いて、今は豪華絢爛に。 我が家の敷地と林野の境界にそびえるホオの木は、天然のもの。 すぐ隣にあった胡桃の木は、雷にやられてしまった。 また来年も…
先週、竿を持って川に入ろうとしたら、足もとで何かが動いた。 蝶だった。オレンジ色のヒョウモンチョウ。 じっと見ていたら、タンポポの花にとまって、羽をゆっくりとひらいたり閉じたり。 タンポポの蜜って、美味しいのかな。 昨日は創作関連の家事をして…
特集は「今こそ 童謡と少年詩」。 自作の詩を語る「詩とエッセイ」、興味深く読んだ。 私も少年詩「くぐる」を載せていただいた。 (ちょっとインパクトないなぁと反省しきり) 創作童話、白川美古都さまの「ネコ日和」。 ツンデレのシャムネコキャラがすて…
雑草のジシバリ。 黄色いつぼみが、なんともかわいらしく。 かわいいって思えることが、幸せなんだろうな。 楽しいって思えることが、幸せなんだろうな。 「児童文芸」が届いたのに読めず。 今日は朝早く出かけて昨日終わらなかったレセプトチェック。 今日…
渓では、タニウツギのピンクの花がいっせいに咲いていた。 場所によってはまだ雪代があるけれど、渓はいちばんいい季節。 イワナもヤマメも、いちばん釣れる季節。 あー、釣りに行きたいなぁ。 自分の負の性格部分を、行動と創作で克服しようと実践中。 今日…