2015-03-01から1ヶ月間の記事一覧
旦那様が帰っていた先々週、キャットウォークを完成させた。 リンをリボンで誘って遊ばせると、大興奮。 素早い動きでキャットウォークというよりキャットラン状態。 シャッターチャンスがなかった。 ようやくリンも落ちついてきて、なんとか写真が撮れた。 …
旦那様は角館から、ほぼ毎回この工具箱を持って自宅に帰る。 中にはフライタイイング一式。 中からすっぽりタイイング用アイテムやマテリアルを取り出し、机の上で作業する。 工具箱が空っぽになると、すかさず入るのがリン。 そしてこの得意そうな顔。 でも…
先日釣ったヤマメの水中写真(ぼけてますが)。 こんな目立つフライをしっかり喰っちゃうとは、なんとやる気満々のヤマメ。 たくさん餌を食べて大きくなるヤマメは、川に残る。 餌争いに負けた小さなヤマメは、川を下り海に行ってサクラマスになる。 そして…
山には、スギの木がいっぱい。 まるで新旧見本のように、枯枝の上に新枝が落ちていた。 新しい枝先には、びっしり花粉が。 釣りをしているときは、あまり花粉症は気にならない。 でも、先日はちょっと苦しくて、マスク姿で釣りをした。 小児科外来でも花粉症…
白川美古都さまから届いた愛知県教育振興会発行の文庫です。 もうすぐ四年生になるヤマトは、犬に顔を舐められて目が醒めた。 かわいがっている野良犬のダレンだったが、なんとダレンと話ができる。 見ると、自分もビーグル犬になっていて、そこは市の動物保…
川原の雪の上に、マリモみたいな緑の球体が点々と転がっていた。 苔だった。 転がっているのではなく、雪の下から顔を出し、ふわっと伸びていたのだった。 車を乗り入れる道にも、うっすらと苔がむしていた。 そこのものと同じ種類のよう。 雪が全部溶ける前…
雪解けの田んぼや畦には、こんな穴がいっぱい。 モグラかネズミの穴。 野ネズミは田んぼの水を抜くとやってきて、モグラが掘った穴を移動するそうで。 深く積もった雪の下で、真冬にモグラやネズミはどんな暮らしをしているのかな。 秋田の田舎で子ども時代…
里山の影になっている林道は、雪があって車が入れなかった。 車を停め、川まで歩く途中、ネコヤナギを見つけた。 やわらかな毛皮に包まれ、少し寒い春風に震えるネコヤナギ。 解禁の頃のいつもの景色。 秋田は昨日雪が降って、冬景色再び。 ネコヤナギの新芽…
昨日は昼頃まで、いつもの川に出かけた。 雪が残る川だけれど、ドライフライで小型のヤマメが何匹も釣れた。 これは小堰堤でも、旦那様が仕留めた一尾。 小さいけれど、綺麗なヤマメ。 旦那様は今日、新しい角館病院の起工式に出席。 新病院のあれこれで、旦…
田んぼの中の川で、 かわいいヤマメ。 この場所でも、 ヤマメを釣って。 暖かい日で、 持って行ったカンジキも使わず、 ドライフライで何匹も釣れた。 最高の解禁日でした。 昨日は朝ちょっと書いただけ。 今日もびよよよ〜〜ん (*^ __ ^*)
先日、山形でみつけた、コブシに似た小さな蕾。 雪は残っているけれど、秋田より春が早い印象だった。 今日は秋田県の渓流解禁日。 釣れないだろうけれど、山に行けば春の芽吹きに出会えるかな。 午前中、旦那様が帰って来たら釣り支度をして出かける予定。 …
秋田との県境近くにある、山形県金山町。 国道を走るとき、きれいな家並みにいつも見とれていた。 雪深いからか、玄関はかなり高い場所に設置されていて(走る車の中からの画像ですみません)。 白壁の切妻屋根の、板壁がきれいな家が並ぶ。 金山町には、金…
山形県との県境にある雄勝峠付近は、まだ雪が相当残っていた。 スノーポールを超える雪が、地層のようになって。 国道の標識も、スノーポールも曲がってしまうほどの雪の力。 それでもやっぱり、春になる。 朝一番に書いて。 モンテディオ山形、ナビスコカッ…
森川成美さまの、ハワイを題材にした高学年向け読み物が出ました。 引き出しがたくさんある森川さま、どんな作品かなと読み出したら、最高! 五年生が終わる春休み。 忙しい両親を持つ高田雅(タカタ・マサ)は、おばあちゃんとハワイへ行くことに。 フラダ…
山形で法事に出かけたお寺は、神社と仏閣が一緒になった山辺町の白鳥寺。 石段を登ったところにあるお地蔵さまが、黄色いカッパを着ていた。 よく見ると、胸にはカエルやくまモンが。 春になったら脱いじゃうのかな。 ちょっと惜しい。 朝、ノルマぶんを少し…
山形は四方を山に囲まれる盆地。 山形の法事からの帰途、ずっと山を見ていた。 ちらりと、月山も見えた。 「月山」の名は、農業の神「月読尊」を祭ったことに由来するという。 別称が犂牛(くろうし)山で遠くから見ると牛が寝ているような山容による、との…
リンは食器棚の上に飛び乗る。 左肘関節が曲がったままなのに。 高いところで遊びたいんだろうなと、ずっとキャットウォークを設置したいなと思っていた。 こちらのキャットウォークなら、大丈夫かなと思って。 昨日の午後、注文した材料が届いて、旦那様と…
この季節、白鳥たちは北へ帰る準備で忙しい。 あちこちの田んぼで、落ち穂を食べている白鳥の群れを見る。 でも、飛んでいる白鳥はなかなかタイミングよく撮れず。 これは嵐の日の夕方、すこし晴れた時。 車の中から撮った写真だから解像度は悪いけれど。 白…
封筒から出して、おおっ!となった。 ヤマメだった。しかも見なれた。 これってこれって、村上康成さまではないですか! 桜の花びら散るなかのヤマメ釣り。 フライフィッシャーでもある村上康成さま、わかってるな。 内容もすばらしかった。 創作特集「わす…
昨日は大嵐で、風速30mを超える台風なみの吹雪だった。 出勤時の道路は地吹雪で一寸先が真っ白。 ゆるゆる走ってそろそろ信号だと止まったら、こんな景色。 前が見えるのがうれしい状態。 でも、今日から嵐は収まってくるようで。 やっとほんとうの春になる…
夕べから大荒れの天気。 夕方はこんなものだったけれど、今もまだ、台風のような吹雪が続いている。 三月だから、こういう日もまだまだ、あるだろうな。 あの日から4年。 あの日、インフルエンザは多かったけれど、真冬のような日ではなかった。 祈りの一日…
雪がとけたので、久しぶりに近所を歩いてみた。 見上げると灰色の空だったけれど、雲の下に青空が透けて見えて。 雲の下は青空。 そう思ったら、みるみる青いところが見えてきて。 今日、東北地方は嵐の予報。 悪天候を繰り返したあと、花咲く春になる。 今…
昨日はお天気が良くて暖かく、気温は12度まで上がったとのこと。 家の裏のフキノトウも、こんなに開いて。 また雪は降るだろうけれど、晴れの日はうれしい。 孫の写真を印刷して、母の面会に行ってきた。 「お母さんの、ひ孫だよ。2970gの女の子」 母は食い…
東北の書き手仲間の野泉マヤさま。 「ゆうれい塾」の第二弾、「恐怖のゆうれい学園都市」が出版されました。 赤荻くん、青荻くん、エバ先生。 うんうん、彼らにまた会いたかった! 今回は、五年生の理究(りく)を中心にお話が進んでいきます。 この番号に電…
ささきありさまの新刊は、佼成出版社「いのちいきいきシリーズ」のフクロウ編! フクロウ好きのお母さんがいるひかるの家で、ワシミミズクを飼うことになり。 ライちゃんと名付けられたフクロウは、家族の一員になります。 東日本大震災のあと、お母さんの故…
幼年物や絵本でご活躍中の季巳明代さま。 中学年向け単行本が出ました。 四年二組は「変組」と呼ばれるおかしなクラス。 先生の寺山れい子先生は、新任の挨拶でおじぎの代わりにエアーピアノを弾く人で…。 登場人物のページには、10人の子ども。 どう活躍す…
「三陸鉄道、未来へ」とサブタイトルがあり、帯には「あの震災を、風化させまい」とあります。 堀米さまならではの、さすがのノンフィクションでした。 クウェートの支援で新しい車両が作られたなんて、知りませんでした。 震災直後の何枚もの写真に、胸が痛…
森川成美・作 佐竹美保・絵。 この作者・画家さんの名前を見ただけでもう、わくわくドキドキでした。 秋田は新聞が届くのが一日遅れ。 待ちぼうけを食らってましたが、ようやく読めました。 タイトルの文字のおどろおどろしさがすてき! 宇宙のかなたにある…
お友だちからいただいた手作りミニチュア雛で、ひなまつり気分。 ワインは、新潟産、岩の原ワインのロゼ。 旦那様が仕入れてくれた、大きなハマグリのお吸い物も添えて。 子どもの頃のひなまつりを思い出しながら、旦那様と乾杯した。 どの子どもにも、どの…
三月初めにこの残雪。 今年は春が早いかな。 いや、まだ油断できない。 しっかり休んでちょっと書いた。 今日もびよよよ〜〜ん (*^ __ ^*)