2017-08-01から1ヶ月間の記事一覧
先日、職場の通用口のドアを開けようとしたら、お出迎えしてくれたものが。 ドアノブに、ちょこんと座って。 アマガエルだった。 もしかしてきみ、先日会った君かな。 ずいぶん色合いが違うけれど、そうだとうれしいな。 ドアを開けるのを待っていてくれるな…
昨夜、やはり心配で動物病院へ面会に行った。 ずらりと並んだケージの真ん中にジジがいた。 去勢手術以来のエリザベスカラー。 右手にラクテックを持続点滴しながら、水と腎不全用のカリカリももらっていた。 ドアをあけて撫でてあげると、しゃきっと立って…
土曜日頃から、ジジの歩き方がよたよたしていた。 日曜の夜、クリッカーだよと呼んでも、なかなか長男の部屋から出てこない。 猫ドアを開けて、やっと階段を昇ってきた。 が、よろけて今にも転げ落ちそうにしながら、必死に昇ってきた。 画像は、登れなくな…
昨日は近くの渓へ出かけた。 大雨で渓相が驚くほど変わっていて。 私が小さなヤマメを釣ったあと、旦那様がかけたヤマメ。 「なんか釣りやすくなったね」 「活性高いな」 と釣り上がると、ポイントごとに釣れてしまって。 しかもみな、びっくりのいいサイズ…
この季節、小さなピンクのヌスビトハギの花が咲く。 花のそばに、花が枯れて豆になりはじめた実が。 秋になると服にくっつく、メガネ型のやっかいな実。 でも、この米粒くらいのピンクの花、ほんとうに愛らしい。 朝と午後に少々書いた。 昨日は朝晴れていた…
昨日、起きて窓を開けたら、裏の畑がまた湖になっていた。 夜にそれほど降ったような気はしなかったのだけれど。 秋田県内では各地で土砂崩れなどの被害が。 仕事を終えて帰ってきたら、水は引けていた。 今日はうそのように晴れた空。 洪水、今年は2回で打…
タマちゃんは私の患者さんであり、本読みを指南してくれた大切な友人だった。 軟骨異栄養症で肢体不自由があったが、外来で小さなタマちゃんがお母さんに本読みをせがんでいた姿は今も忘れない。 お母さんがタマちゃんに読み聞かせをする姿を見て、私もやり…
林道の入口に咲いていたクサギの花。 ふうせんのようなつぼみもたくさん。 クサギの花は、とても強く香る。 ちょっときつい香水のような香り。 山の中で、ふいに強い香りが顔をなでていくと、どきっとする。 今週末もクサギに会えるかな。 会えるといいな。 …
旦那様が持って来てくれたさくらんぼ。 この季節に、国産さくらんぼなんてはじめて。 6-7月に収穫した紅秀峰をていねいに冷蔵保存したものだとのこと。 たしかに香りは少ないが、甘いし、さくらんぼの歯ざわりだし。 実家のある山辺町のさくらんぼというだけ…
土曜日は川の偵察に行った。 集中豪雨で土砂崩れが多発していたから、どこまで林道を走れるか確認をするために。 いつも車を止める場所からしばらく走ったところで、ぬかるみになっていた。 旦那様は「ここまでだな」と、細い林道をくねくねとバックした。 …
渓のあちこちに、先日の豪雨の爪痕。 でも、旦那様も私もきれいなヤマメを釣って、 満足して帰ろうとしたら、 車がパンクしていた。 旦那様がアブとブヨの猛攻撃のなか、 ジャッキを出してスペアタイヤに交換してくれた。 帰宅してタイヤ屋さんに行ったら、…
昨日は午前の診療を終えてから、川を見に行った。 先日の集中豪雨で、林道の土砂崩れはどうかと。 ぎりぎり行けることを確認してから、角館へ。 黒雲が空を覆いはじめ、角館に近づくと大雨に。 ワイパーが間に合わないくらいの豪雨だった。 用事を済ませて秋…
大好きな青いつゆくさ。 この花を見る度、雑草の花なのになんてきれいと思う。 ご近所では、ちらほら咲いているだけのつゆくさ。 今日は仕事のあと、ちょっと川見に行く予定。 山でも咲いているかな、つゆくさ。 早起きしすぎると進まない。 ちょうどいいの…
家に帰って玄関ドアを開けると、執事のようにジジが出むかえてくれる。 そして2階に上がり、居間を見ると、ソファーに横たわる猫。 深窓の令嬢だね、リン。 今朝はぼうっとして書いていた。 今夜は夜間診療所当番。 今日もびよよよ〜〜ん (*^ __ ^*)
オレンジやピンクの、米粒のような花をつけたヤブガラシ。 その奧で、何かが動いた。 でっかい、カタツムリ。 この季節には、よく見かける。 大型のものは15年も生きるものもあるらしい。 もしかして、君は、去年の君? だんだん物語になってきた。 今日もび…
乳幼児に細気管支炎や肺炎をおこすRSウィルスは、冬の病気。 弱い赤ん坊が罹患すると重症になるので、未熟児や心疾患、ダウン症の子は、 流行期にRSウィルスのモノクローナル抗体・シナジスを注射する。 昨日、1歳前の保育園児が、発熱と喘鳴で受診した。 園…
昨日は昼から陽がさしたが、朝は空がどんよりとしていた。 こんな夏の朝は、カラスウリの花。 夜咲く花だから、陽がのぼるとしぼむ。 でも曇りの朝には、このとおり。 自然の造形に、うっとり。 昨日は一気に書いた。 休み明けはいろいろ忙しい。 今日もびよ…
家の前の栗の木が、かわいい緑の実をつけている。 つんつん尖った形は、とても愛らしい。 実は一部がこうして落ちて、残った実が大きくなる。 今年の栗の出来は、どうかなあ。 台風で落ちませんように。 予定の半分しか進まず。 でも中身が進んだから、OKと…
墓参りに行く途中で、母の介護関係書類を投函したかった。 ポストに寄ってと旦那様にお願いしたら、角館郵便局へ回ってくれた。 武家屋敷通りを車で走ると、観光客が歩いている。 「ここに来ると観光気分になるよね」という私に、 「日常の景色なんだよな」…
昨日、角館のお墓へ、墓参りに行った。 こちらは、近所のゴミ収集所に貼られた注意書き。 今も熊がしょっちゅう人里に現れている。 熊の交通事故も多い。 お墓にお供えものを置かないことは、大切なルール。 なので、角館のお墓には、花とロウソクと線香。 …
通勤途中の県道沿いに、街路樹のサルスベリが咲き出した。 横山金足線、土崎付近の一キロ以上にわたって、道の両側に植えられているサルスベリ。 春は近くの桜が見事で、サルスベリの新緑に気を止める人はいない。 けれど夏になるとすこしずつ咲き出して、ず…
アキノキリンソウ科の外来種、オオアワダチソウ。 秋の外来種ではセイタカアワダチソウが有名だが、夏のこのオオアワダチソウも負けていない。 あっちこっちの野原で、どんどん増えているオオアワダチソウ。 でも、群生していなくて、こんなふうにひっそり咲…
昨夕の空。 台風が来る前の、禍々しい黒雲。 けれど台風5号は、3時頃温帯低気圧に変わったようで。 今、外は弱い雨。 先日のような集中豪雨ではないから、川は大丈夫かな。 大丈夫だといいな。 台風が近づいたら一気に涼しくなって、朝のノルマ達成。 今日…
道ばたのスイバに、小さな赤い花がついていた。 向こうの花は緑っぽいので、もしかしてギシギシかも。 茎がねじれているけれど、 小さな赤いきらきら。 スイバ(スカンポ)はギシギシと言う地方がある。 そして正式和名でスイバとギシギシは違っていて、とて…
朝早くにはまだ、きれいに咲いているオオマツヨイグサ(月見草)。 この花も、実家のある工場地帯にも咲いていた花。 というか、町名の月見町はもしかして、月見草がたくさん咲いていたからか。 でもこんなに大きくふんわり、咲いていたかな。 黄色い月見草…
濃い緑の雑草の中に、ぽつんとひとつ咲いていた昼顔。 子どもの頃から、好きな花。 生まれ育った新潟の町は、工場地帯のまん中だった。 だから雑草の花なんて、限られたもの。 でもこのヒルガオは、道ばたや野原のあっちこっちに咲いていた。 この花を見ると…
先日、田んぼの脇を歩いたとき、田の端のところの稲にだけ、花が咲いていた。 端っこ以外は、まだ穂の影も形もなく。 うん、堀米さまの「あぐり☆サイエンスクラブ」 にあったように、陽当たりのいい端っこの成長が早いんだな。 そして水を抜いた田。 これが…
田中風馬さまの表紙写真はひまわりの花。これぞ夏!という写真。 そして特集は「紙芝居の世界をさぐる 音で奏でる物語」 編集後記の横田明子さまによれば「五感のうちの主に視覚と聴覚に訴えることが中心のジャンル」特集。 冒頭に、お世話になっている童心…
朝起きたら、カーテンの隙間から見える空がきれいで。 窓を開け放って撮った、朝焼けの空。 水が上がった裏の畑は、まだ復活していないけれど。 鮮やかな朝焼けを見ていると、もりもり元気がわいてくる。 届いた「児童文芸」の冒頭に紙芝居編集の橋口さまの…
鮭缶にチーズをかけて焼こうと、缶を開けた。 とその瞬間、二匹が飛んできた。 うちの猫たち、とくにリンは、猫缶あまり経験ないはずなのにどうして。 ジジなんてたしか1階に居たと思うのになんという速さ。 二匹で迫ってくるので、仕方なく、ほんのちょっ…