川天使空間

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踏切の杭の雪


職場近くに追分駅がある。
駅の手前の踏切は、列車が通ると待ち時間が長い。
列車、まだ来ないかなぁと、車の中からふと見ると、丸太の杭が雪で真っ白。

そういえば、こんな木の杭、昔はそこらじゅうにあったのに。
最近は線路付近でしか見ないなぁ。

雪をかぶった杭は陽光を浴びて、なにかあったかい感じに見えた。
こんな杭をあっちこっちで見ながら、鈍行列車の旅っていうのもいいな。

頭をがらりと切り換え、見て読んで書いて。
今日もびよよよ~~ん (*^ __ ^*)